こんにちは。
群馬県高崎市で、住宅会社向けコンサルティング&個人向けコーチングの事業を行っている、Reframeです。
クライアント様はじめ、弊社にご協力いただいてる皆様、いつも有難うございます。

今回のブログのテーマは、与える。
“与えて与えて与える。”
見返りを求めず、与え続けるという事です。

このテーマを取り上げた理由ですが、それは当社サービスのTSUKURUのクライアントが体現していたからです。
そして、それを目の当たりにした私はなんとも形容し難い感動とホッコリ笑顔になっていたのです。
社名を出して意識されても困るので敢えて社名は出しませんし、併せてこの記事をその会社に閲覧されない事を祈ります(笑)

おもてなし。

この言葉、耳にする機会も多いのではないでしょうか?
様々な業種、業態にてこの言葉が叫ばれ、それをウリとして著名な会社もあるかと思います。良いことですがそれは時に不自然であったり、やり過ぎと思われたり、会社のルールでやっていたりと、お客様に素直に受け入れてもらうのは中々難しい領域でもあるかと感じています。

では、何故先述した弊社クライアントを取り上げたのかというと、言うまでもなく仕組みやルール化されているわけもなく、純粋な気持ちで来てもらった方におもてなしをしています。

純粋な気持ちでのおもてなしとは?
お客様に対してだったら、当然ある程度の礼儀礼節は必要不可欠です。
しかしながら、それ以外は如何でしょうか?

・取引のある業者

・飛び込み営業の方

・友人や知人

が、自分達が忙しくやる事がたくさんあるのに突然押しかけきたら、あなたはどんな対応をとりますか?
今回のお話しのモデルとなるクライアントは、お客様に対しても上記に挙げた方々にも対応が一切変わりません。分け隔てなく一緒、なのです。見返りを期待せず、来てくれたこと、出逢えたことに心底感謝し、それを表現してます。

そんなの無駄でしょ。そんな声も聞こえてきそうですが、私はそうは思いません。

安価なもの高価なもの。
いずれにしても私は好きな方から、自分のことを思いやってくれる方から購入したいと考えてます。偽りの良い対応をされても困ります。そして偽りの姿は見破られます。

・わざとらしいな~

・厳しい会社なんだな~

なんてです。誠実に、心込めてその時出来ることに全てを注ぐ。

私たちが目指すのは、クライアントの発展と継続的な自己成長の場を常に提供し続けることです。
しかしながら、今回のテーマであげた誰にでも分け隔てなく、自然に行っている『おもてなし』は人間性に起因するところが大きいのかなと思います。

おもてなしは人間性?
人間性とは?
人間性を養える何かはあるのか?
興味深いはなしですよね。
おもてなしと人間性。この事について頭から離れない1日を過ごしそうです。

追伸
そのクライアントの業績は右肩上がりに上昇を続けています。

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