なぜ地場工務店の販促コンサルに「工務店での勤務経験」が必要なのか?

地場工務店様に対して、住宅営業やSNS活用や運用支援、集客戦略やイベント立案等の総合コンサルティングを行なっているReframe(リフレーム)株式会社の三輪です。

最近、住宅業界でも「伴走型」を掲げるコンサルティング会社が増えてきました。戦略の提案だけでなく、実行まで一緒に歩む姿勢は、多忙な地場工務店の経営者様にとって頼もしい存在だと思います。

しかし、現場の社長様とお話ししていると、こんな声を耳にすることがあります。

「きれいな提案書はもらったけれど、うちの現場や営業の動きに合わなくて定着しなかった」

なぜ、このようなギャップが生まれてしまうのでしょうか。

私は、「工務店の現場の空気感や泥臭さを、本当に肌で知っているかどうか」が最大の分岐点だと考えています。

「絵に描いた餅」にならない販促のために

私自身、過去に大手住宅系コンサルティング会社で体系的なマーケティングや仕組み化を学びました。しかしそれ以上に価値があったと感じているのが、実際に工務店の現場で勤務した経験です。

工務店の日常は、一筋縄ではいきません。

打合せの準備、現場監督や職人さんとの連携、施主様との細やかなやり取り……。どれだけ素晴らしい販促ツールや営業マニュアルを作っても、日々忙殺されている現場スタッフが「使いづらい」「現場の動きと合わない」と感じてしまえば、形骸化してしまいます。

大手時代に培った「仕組み化のノウハウ」を、工務店の「リアルな現場」に合わせてローカライズする。これができて初めて、販促は成果に結びつきます。

「机上の空論」をなくす、Reframeの現場主義

こうした思いから、Reframeではコンサルタント全員に「徹底した現場目線」を求めています。

元々工務店出身のメンバーはもちろんですが、そうでないメンバーについても、クライアントである工務店様に約2週間泊まり込みで現場研修に入らせていただく取り組みを行っています。実際の現場の動きまで一挙手一投足を共に体験し、その会社様の「熱量」や「課題」を体に染み込ませるためです。

だからこそ私たちは、単なるレクチャーにとどまりません。

必要であれば、営業代行として実際に施主様との商談の場に立ったり、見学会やセミナーの講師を代行したりと、自ら現場の最前線に立って汗をかきます。

現場に寄り添う「本当の伴走」を

販売促進とは、単に集客数を増やすことだけではありません。集客したお客様が成約に至り、現場がスムーズに回り、工務店様全体が活性化して初めて成功と言えます。

「自社の現場を理解した上で、一緒に走ってくれるパートナーがほしい」

そうお考えの経営者様は、ぜひ一度Reframeにご相談ください。私たちはこれからも、どこよりも現場に寄り添う伴走者であり続けます。

Reframe株式会社(リフレーム株式会社)は、地場工務店様向けに個別コンサルティングや各種研修、SNS運用代行を行なっている会社です。詳しくは Reframe株式会社のトップページ をご覧ください。

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