1. TOP
  2. ブログ
  3. 人間関係を豊かにするコミュニケーションの秘訣

地場工務店様に対して、住宅営業やSNS活用や運用支援、集客戦略やイベント立案等の総合コンサルティングを行っているReframe株式会社(リフレーム)です。

 

本日は、今回は「傾聴」についてお話しします。

「話を聞くことは得意だけど、傾聴って何が違うの?」と思う方もいるかもしれません。

傾聴は単に聞くだけでなく、相手の気持ちや考えに深く寄り添い、理解しようとする姿勢を持つことです。

 

傾聴を実践することで、人間関係が良好になり、信頼が深まり、仕事やプライベートでも良い影響を与えます。

 

今回は傾聴のメリットと、具体的な方法をお伝えします!

 

≪傾聴することのメリット≫

 

① 信頼関係が深まる

人は「自分の話をちゃんと聞いてくれる」と感じると、その相手に安心感を抱きます。

信頼関係が築かれることで、お客様からご契約を頂けたり、友人や職場の同僚、家族との関係がより良好になります。

 

たとえば、職場で部下が悩みを相談してきたときに、スマホを見ながら適当に聞くのと、目を見て相槌を打ちながら聞くのとでは、相手の感じ方が大きく違います。

後者のほうが「この人は自分を大切に思ってくれている」と感じ、信頼を寄せるようになるでしょう。

 

② 相手の本音や考えを引き出せる

しっかりと聞いてもらえる環境があると、人は安心して本音を話せます。

傾聴ができる人の周りには「この人には何でも話せる」と感じる人が集まり、深い会話ができるようになります。

 

例えば、友達が「最近仕事が大変でさ…」と話し始めたときに、「そうなんだ、大変だね」と流してしまうのと、

「それは大変だね。何が一番大変だと感じてる?」とさらに深く聞くのでは、相手の話の引き出し方が全く違います。後者の方が、相手が本当に伝えたいことを話しやすくなります。

 

③ コミュニケーションがスムーズになる

傾聴ができると、相手の本音を理解できるため、無駄な誤解が減ります。特に仕事の場面では、部下や上司、取引先との円滑なやり取りができるようになります。

 

例えば、上司が「この企画、もう少し工夫できるんじゃないかな?」と言ったときに、表面的に「ダメ出しされた!」と受け取るのではなく、「どういう改善点を期待しているのか?」と傾聴の姿勢で深掘りすると、誤解なく適切な対応ができます。

 

≪傾聴を実践する3つのコツ≫

傾聴のメリットを知ったところで、実際にどうすれば傾聴できるのか、具体的なコツを3つ紹介します。

 

  1. 相手の話を遮らない

話の途中で「それってこういうこと?」と自分の意見を挟むと、相手が話しづらくなります。まずは最後まで話を聞くことが大切です。

 

  1. 相槌や表情で共感を示す

「うんうん」「それは大変だったね」といった相槌を入れることで、相手は安心して話しやすくなります。また、うなずいたり、目を見て話すことも効果的です。

 

  1. 相手の言葉と感情を繰り返す

相手の言葉を繰り返すオウム返しというのがありますが、それだけでは足りません。

「ちゃんと聞いているよ」という姿勢を伝える為に、「忙しくてつらいんだね」「大変だったんですね」と感情まで反復してあげることが大切です。それにより相手も「分かってもらえた」と感じます。

 

まとめ

傾聴は、単なる「聞く」ことではなく、相手の気持ちに寄り添い、理解することです。

傾聴を実践することで、信頼関係の構築、本音の引き出し、円滑なコミュニケーションといった多くのメリットが得られます。

 

今日からぜひ、「相手の話をじっくり聞く」 ことを意識してみましょう。小さな変化が、大きな信頼へとつながるはずです!

 

Reframe 株式会社(リフレーム株式会社)は、地場工務店様向けに個別コンサルティングや各種研修、SNS運用代行を行っている会社です。

 

▼無料相談や研修に関するお問合せはコチラから▼

参加費無料で住宅営業のキホンを学ぶ

共有する

CONTACT
お問い合わせ

サービスやイベントのご相談・ご質問など、
気軽にお問い合わせください。