成長する工務店とは?

地場工務店様に対して、住宅営業やSNS活用や運用支援、集客戦略やイベント立案等の総合コンサルティングを行なっているReframe(リフレーム)株式会社です。

こんにちは、リフレーム株式会社の三輪です。

弊社は個別コンサルティングやデジタルマーケティング支援、営業・コミュニケーション特化型の研修開催、さらにはDTP制作まで、地場工務店様を多角的にサポートしているコンサルティング会社です。

さて、新年度が始まりましたね。
弊社の決算は12月なので、
事務処理が落ち着いた頃に世間の「新年度!」という空気感に触れると、
毎年なんだか落ち着かない気持ちになります。

とは言え、おかげさまで弊社は2021年の設立から現在は6期目を迎えさらなる飛躍を目指してスタートを切っております。
この場を借りて、関わってくださる皆様に深く御礼申し上げます。

今回のブログのテーマは、「成長する工務店とは?」です。

「何を偉そうに……」

と思われるかもしれませんが、私がこれまで数多くの現場で見て、経験してきた「事実」をお伝えできればと思います。

結論からお伝えすると、「正しさ」よりも「覚悟」が成長を決める。
私は、「正しさよりも、覚悟を持っている経営者が強いし、成長する」と感じています。
もちろん、経営において「正しさ」は重要です。

しかし、地場工務店の社長は、現場から資金繰り、販売戦略まで
こなす超マルチタスクな存在です。

非常に多忙な中で、時には周囲に負担をかけてしまうこともあるでしょう。
そんな時、周囲からは「もっとこうすべきだ」という「正しいアドバイス」や「正しい指摘」が飛んできます。

正論を言うのは簡単です。

しかし、その意見を採用するかどうかを「決断」し、
その結果に対して最後まで「責任」を取れるのは、社長ただ一人しかいません。

 なぜ「正しさ」に固執すると営業力が落ちるのか成長している
工務店の共通点は、この「覚悟の決め方」が違います。

それは「目標を絶対に達成する」という意欲であり、
「何があっても会社を存続させる」という執念に近い覚悟です。

少し厳しい言い方になりますが、従業員や業者さんの顔色ばかりを伺い、
現場から上がってくる「部分的な正論」に振り回されている工務店で、
上手くいっているケースを私は見たことがありません。

例えば、現場の課題解決という「正しさ」にリソースを奪われ、
集客や営業活動をおざなりにしてしまうケースです。

目の前の問題を解決することは一見正しい行動ですが、
その結果として営業活動を止めてしまえば、数ヶ月後の会社の存続が危うくなります。

私は、他の業界でコンサルティングをしていませんので、
限定的な表現にとどめておきますが、
営業をあきらめた工務店が生き残ることはこの業界では非常に難しいことだと思います。
住宅という高額なものを販売する以上、集客も難しいわけですから。

つまり成長する工務店は、
目標達成のために時には「現場の理屈」という正しさを脇に置いてでも、
経営者として動くべき優先順位を間違えません。

ただ誤解しないでほしいのは、「顧客ファースト」が大前提での話です。
高い性能や品質を追求しながらも、それを適切に届け続けるための「営業力」を維持する。
このバランスの取り方こそが、経営者の腕の見せ所ではないでしょうか。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

Reframe株式会社(リフレーム株式会社)は、地場工務店様向けに個別コンサルティングや各種研修、SNS運用代行を行なっている会社です。詳しくは Reframe株式会社のトップページ をご覧ください。

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