地場工務店様に対して、住宅営業やSNS活用や運用支援、集客戦略やイベント立案等の総合コンサルティングを行なっているReframe(リフレーム)株式会社の三輪です。
本年もよろしくお願いいたします。
2026年の幕が上がりましたね。
今年はどのような年になるでしょうか。
弊社の話をさせていただきますと、
2025年は新たな仲間にも恵まれ、
素晴らしい外部のパートナーにも恵まれ
とても充実した1年でした。
それを踏まえての2026年。
私たちは、昨年蓄えた力をさらなる「価値」へと変え、
以下の2軸を強化してまいります。
1. クライアント満足度のさらなる向上を図るサポートメニューの拡充
これまでのコンサルティングの枠を超え、
より「現場の悩み」に密着した体制を整えます。
昨年、新しい仲間やパートナーが増えたことで、
私たちが提供できる専門領域は飛躍的に広がりました。
単なる経営のアドバイスにとどまらず、
「集客/営業業務のDX化」
「改めて人の成長を促進する学びの提供」
「人的リソース不足を解消するサポート」
といった、より具体的で実行力のある
サポートメニューを順次リリースいたします。
工務店の皆様が、
「今、本当に困っていること」に対して、
即座にかつ高い専門性を持って応えられる。
そんな「一番身近な伴走者」としての
質を追求する一年にしたいと考えております。
2. 工務店の“これからを考えた”より良い本質的なサービスの提供
住宅業界を取り巻く環境は、
資材高騰や労働力不足、
そして価値観の多様化など、
依然として厳しい状況が続いています。
しかし、
こうした時代だからこそ、
「工務店としての本質」
が問われていると感じます。
私たちが考える本質的なサービスとは、
一時的な売上アップの手法ではありません。
「地域のお客様に一生涯愛されるブランド」をどう作るか
10年、20年先も利益を出し続けられる「強い経営体質」をどう築くか
次世代へ繋ぐための「誇りある組織」をどう育てるか
これら、工務店経営の根幹(本質)を支えるための支援をより一層深めてまいります。
多くの情報機関やコンサルティング会社から聞こえる
「今年は厳しい」
「更に厳しい」
「淘汰される」
これはもちろんその通りだと思います。
そしてその状況を過剰にネガティブにとらえているなら
こう立ち返ってほしいのです。
工務店は、地域の暮らしを守る重要なインフラだということです。
自分のことも大事です。
しかし、これまでの顧客も
これからの顧客のことも
より大切しないといけないと考えています。
私たちはそれらを実行するためのその黒子として、
工務店経営者様の想いを誠実に受け止め発展させていきます。
本年も、Reframe株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。
Reframe株式会社(リフレーム株式会社)は、地場工務店様向けに個別コンサルティングや各種研修、SNS運用代行を行なっている会社です。詳しくは Reframe株式会社のトップページ をご覧ください。


