地場工務店様に対して、住宅営業やSNS活用や運用支援、集客戦略やイベント立案等の総合コンサルティングを行なっているReframe(リフレーム)株式会社の倉澤です。
暖かくなり、衣替えを始めたご家庭も多いのではないでしょうか。
弊社のある群馬県でも、気温が15℃前後になり、
厚手のコートやニットをしまい始めてもいい季節になってきました。
衣替えをしてみると、
「クローゼットがいっぱい」「収納場所が足りない」と感じることはありませんか。
実際、多くの方が、服の収納に何らかの悩みを抱えています。
私自身、以前アパレルの仕事をしていたこともあり、
衣類の収納に悩まれているお話を聞く機会が多くありました。
こうした悩みは、家づくりにおける「収納計画」の重要性を強く感じる場面でもあります。
衣替えは、収納の使いやすさを実感しやすいタイミングです。
もしこのタイミングで、
「収納が使いやすくなった」「以前より片付けが楽になった」と
施主様に感じていただけたとすれば、
それは家づくりの中で収納を丁寧に計画した成果と言えるかもしれません。
家づくりを考える際、多くの方が間取りやデザインを重視されますが、
日々の暮らしに大きく関わるのが収納計画です。
しかしながら、どのように収納を計画すればよいか悩まれている方も少なくありません。
特に衣類は、たたみジワや型崩れなど衣類特有の悩みに加え、
ベルトや帽子など小物類の収納まで幅広く考える必要があります。
また、服に限らず、趣味の道具や季節用品など、
暮らしの中には様々な収納の課題があります。
こうした視点から収納計画を考え、お客様の生活スタイルに合った提案を行うことは、
住宅会社としての価値を高めることにもつながります。
間取りやデザインだけでなく、「暮らしの中で実際に感じる不便さ」に目を向けた提案ができるかどうかは、
住宅会社選びの大きなポイントになるのではないでしょうか。
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