地場工務店様に対して、住宅営業やSNS活用や運用支援、集客戦略やイベント立案等の総合コンサルティングを行なっているReframe(リフレーム)株式会社です。
ここ数日は5月らしいカラッとした五月晴れが続きますね。しかし6月になるとジメジメとした「梅雨」の季節がやってきます。
「6月は雨が続いてモデルハウスへの来場も落ち込むし、営業活動がしにくい……」と、モチベーションがつい下がってしまうのではないでしょうか?しかし、結論から申し上げます。競合他社が動きを止めるこの梅雨時期こそ、自社のファンを増やし、秋以降の受注を総取りする最大のチャンスです。
なぜなら、一般の検討客(お施主様)側は、1年で最も「我が家の不満」に直面している時期だからです。雨によるジメジメ、洗濯物の部屋干しストレス、どんよりした部屋の暗さ……。家の中で過ごす時間が長くなるからこそ、住まいへの関心や「もっと快適に暮らしたい」という潜在ニーズは、年間で最も高まっています。
では、他社に差をつけるために、今すぐ工務店が取り組むべき「逆張りマーケティング」のポイントを2つお伝えします。
① 「不満解消」に特化したWEB・SNS発信
外出が減る梅雨時は、スマホやPCでの情報収集時間が圧倒的に増えます。このタイミングで、「ジメジメしない自然素材の魅力」「洗濯ストレスを無くすランドリールームの動線」「おうち時間が楽しくなる家具レイアウトや色使い」など、今まさに響くコンテンツを写真中心で集中投下しましょう。
② あえて雨を狙う「雨の日見学会」の仕掛け
晴れの日のモデルハウスはどこも綺麗で快適です。しかし、「雨の日にこそ、我が社の性能と居心地の良さを確かめてください」と呼びかけてみてください。湿気を感じさせないカラッとした空気や、落ち着いた間取りの雰囲気を体感してもらうことで、他社との圧倒的な差別化(=設計力・技術力の証明)になり、本気度の高い極上の見込み客を絞り込めます。
住宅の検討期間を考えれば、6月に接点を持ったお客様が秋から冬の成約へと繋がります。「雨だから」と足踏みする競合を横目に、一歩先を行く情報発信と仕掛けを行い、地域のお客様に選ばれる工務店を目指しましょう!
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