地場工務店様に対して、住宅営業やSNS活用や運用支援、集客戦略やイベント立案等の総合コンサルティングを行なっているReframe(リフレーム)株式会社です。
8月のお盆期間、工務店や住宅会社の多くは休業に入ります。しかし、「住宅検討者の検索行動」はむしろこの時期にアクティブになることをご存知でしょうか?
帰省や親族の集まりで「そろそろ家を建てる?」「実家近くに土地を探そうか」といった将来の住まいに関する話題が増え、スマホで住宅会社や土地情報を検索する人が急増するからです。
では、お盆休みの「家族会議」の波に乗り、連休明けの集客につなげるためには、7月中にどのような仕込みをしておくべきでしょうか?重要なポイントは2つあります。
1. ポータルサイト・SNSの「帰省・家族向け」カスタマイズ
ポータルサイト(SUUMOやHOME’Sなど)やInstagramの投稿文・バナーを、お盆前のタイミングで「帰省・家族で話し合う人」に向けた訴求に変更します。
掲載写真の工夫: 子育てしやすい間取り、実家との程よい距離感をイメージさせる施工事例を前面に出す。
キャッチコピーの変更: 「お盆の帰省で家づくりを話し合う方へ」「連休中にスマホでじっくり見られるオンラインカタログ」など、タイムリーなワードを入れる。
特にInstagramでは、リール動画やフィード投稿で「家づくりの進め方ステップ」や「間取りの失敗例」など、家族で見て議論のきっかけになる保存性の高いコンテンツを予約投稿しておくのが効果的です。
2. 「問合せの放置」を防ぐ自動返信と事前設定
連休中にせっかく問合せが来ても、返信が数日後になると熱量が下がってしまいます。
自動返信メールのアップデート: 単に「休業中です」と伝えるだけでなく、「お盆明けの個別相談会の予約枠」や「デジタルカタログのダウンロードURL」を記載し、その場でアクションを起こせる導線を用意する。
ストーリーズ・公式LINEの活用: 「お休みの間もWebカタログはいつでもご覧いただけます」と案内を流しておく。
お盆休みは単なる「休業期間」ではなく、未来の施主と出会う最大のチャンスです。7月後半のうちにWebやSNSの導線を整え、お盆明けの集客ロケットスタートに備えましょう!
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