
INVITATION
※お申込み後、セミナーのURLをお送りします。
本講座は全国ハウジングマイスター協会が主催する講座です。
当ページは【申込受付窓口】として、弊社にて参加者募集を行っております。
その他講座
現場監督士− 入門編 −

この講座は、今まで、学ぶことが難しかった現場監督の仕事の全体像や各工程でのポイントがわかる初心者向けの講座です。木造建築在来工法の基本的な工事の流れと業務内容を学ぶことができるので、建築会社に勤務される現場に携わらない方や新人の方に最適です。
RECOMMEND
こんな方にオススメです
- これから現場監督の仕事を始める方
- 現場監督の仕事の全体像や流れがわからない方
- 自分が現場で次に何をしたらいいかわからないという方
- 住宅営業やコーディネーター等、住宅関係の業務に携わる方
FEATURES
講座の特徴
- オンラインなので、社内や自宅でも受講できる
- 部下(現場監督)の育成の資料として活用できる
- 工程ごとに解説しているので、必要なポイントがわかりやすい

POINT
本講座で学べること
現場監督の業務の全体像がわかる

木造住宅1棟が完成するまでの
各工程ごとのポイントがわかる

PROGRAM
講座内容
受講時間 13:00〜15:30(テスト30分含む)
STEP1
基礎着工前準備・工事
敷地調査
敷地のポテンシャルを把握するために確認すべき7つの項目
地盤調査
地盤状況を知る為に必要な「地盤調査」の方法
確認申請
「確認申請手続き」の内容と瑕疵保険・住宅性能表示について
現場調査
「現場調査」の目的とトラブル回避のポイント
建築工事請負契約の締結
契約書・約款・補償内容について
地縄・地鎮祭
イメージ共有の為の契約当事者同士の確認作業・地鎮祭の内容
地盤改良工事
地盤改良工事の種類や特徴
事前擁壁
擁壁築造・既存擁壁の注意点
STEP2
基礎工事
基礎工事
一般的な基礎工事の流れと検査申込のタイミングについて
遣り方掘削地業鉄筋組耐圧盤コンクリート流し込み型枠とアンカーセット立ち上がりコンクリート流し込みとレベラー施工養成型枠脱型と仕上げ基礎配管
STEP3
建前工事
先行足場
仮設計画の立案
建前工事
建前工事の一般的な作業順序とポイント ※工法により使用材料や順序は異なります。
土台敷き床断熱工事柱おこし梁架け野地板張と屋根ルーフィング工 法
STEP4
外部工事・内部工事
羽柄(下地)材とサッシ取付
ベランダ防水
FRP防水とウレタン防水の特徴や違い
設備配線
設備業者の主な職種と手配のポイント
天井下地
天井下地の種類と施工のポイント
内部耐力壁の施工
断熱工事
基本的な断熱工法と特徴
充填工法吹付工法吹き込み工法ボード屋根仕上げ
屋根形状と仕上げ材の種類
防水紙の施工
防水紙の役割と施工時の注意点
外装仕上げ
仕上げ材の種類
樋・金物の施工
配線打合せ
打合せの目的・確認内容について
床(床先行)
床材の種類や特徴・施工上のポイント
壁ボード
壁ボードの種類とサイズ・施工上のポイント
足場解体と仮設撤去
STEP5
仕上げ工事
壁仕上げ
器具付け
幹線引き込み
クリーニング
外構工事
各種検査について
自社検査・施主検査
引渡し
引渡しまでに確認すること
全32項目について写真付きで解説

OUTLINE
現場監督士 入門編
講座概要
| 受講料 | 9,350円(税込) |
|---|---|
| 受講時間 | 13時〜15時30分 ※テスト30分含む |
| 受講資格 | どなたでも受講いただけます |
| 定員 | 50名(開催最少遂行人数10名) |
INSTRUCTOR
講師紹介

市村 崇(いちむら たかし)
一級建築士
一級建築施工管理技士
宅地建物士
一級造園施工管理技士
日本大学理工学部卒業後、大手ハウスメーカーにて現場監督に従事。約350棟の施工管理に携わったのちに、本社にて作業標準書作成など施工改善業務に取り組む。
退職後に、自身で注文住宅請負の工務店を創業し、顧客から設計施工を請け負うほか、各ハウスメーカーの工事受注を請け負う。携わった工法は「軸組工法」「金物ピン工法」「鉄骨造」「枠組壁工法」「RC造」と多岐にわたり、リフォームを含めて500棟の施工管理を実施。 2013年より、一般社団法人住まいと土地の総合相談センター代表理事に就任。ホームインスペクター、コンストラクションマネージメント経験を重ね、現在は、工務店向けの技術向上サポートを目的とした、私塾「市村塾」を主宰。

